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「王妃の紋章」4月12日(土)より、東劇ほか全国ロードショー!

[2008年04月01日(火) /ライブ台湾]
華流ニュース 「王妃の紋章」4月12日(土)より、東劇ほか全国ロードショー!
王妃の紋章
 

映画『王妃の紋章』予告編映像
 チャン・イーモウ(張藝謀)監督の最新作は豪華絢爛な宮廷劇!『HERO』『LOVERS』を抜いて中国史上歴代1位を獲得した本作品は、香港アカデミー賞 4部門受賞(主演女優賞他)、9部門ノミネート<作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、他>、アメリカのアカデミー賞 衣装デザイン賞にノミネートをされた超・話題作。今月からいよいよ日本でロードショーです。

 中国史上もっとも華やかな唐王朝末期の紫禁城を舞台に描く史上最大の愛憎劇に、ハリウッドでの活躍が目覚しいチョウ・ユンファ(周潤發)とコン・リー(鞏俐)が皇帝と皇后役で主演。真面目で心優しい皇太子は、中国の若手俳優では実力トップクラスのリウ・イェ(劉★)が扮し、武術に秀でた第二王子はチャイニーズポップ界では知らぬ人はいないスーパースター ジェイ・チョウ(周杰倫)が出演!

<ストーリー>
中国、五代十国、後唐の時代。
《菊の節句》とも称される9月9日の重陽節―王家の人々が一堂に集まり、永久の繁栄を祈る祝祭の日を前に、遠征に出ていた王(チョウ・ユンファ)と、外地に赴いていた第二王子・傑(ジェイ・チョウ)が王宮に帰ってくる。しかし、そのめでたさとは裏腹に、王宮内に渦巻いていたのは秘密の匂いと不穏な空気……。
 王と王妃(コン・リー)のあいだは、とうの昔に冷え切っており、王妃は継子である皇太子(リウ・イェ)と長年にわたって不義の関係を続けていた。一方、病気がちな王妃をことさらに気遣い、自ら腹心の宮廷医に命じて“特別な薬”を調合させる王。それを毎日、決められた時間に、決められたとおりに飲むことが、王妃に課せられた絶対の掟。
 久しぶりに母親と再会した第二王子は、明らかに衰弱している母の様子を気にかけながらも、病身を押してまで一心不乱に菊の刺繍を続けるその姿に不吉な予感を覚える。 誰もが素知らぬ顔で、表面をだけを取り繕い、それぞれ胸に秘めた策略を練り上げていく。それは、王家の中で唯一、汚れを知らない無邪気な存在に思えた第三王子も例外ではなかった……。
 重陽節の夜、ついに解き放たれる黄金の一族の憎悪と陰謀。数百万の菊花に埋め尽くされた荘厳華麗な宴の夜に、国をも揺るがす惨事が起こる!

公式サイト 王妃の紋章はこちらです!

★「火」に、「華」の字

■リア・ディゾンとジェイ・チョウ対面の来日記者会見の模様を動画でご覧下さい!
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php


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