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華流エンタメ最前線 VOL. 28

[2008年03月21日(金) / ライブ台湾/島田亜希子]
華流ニュース 華流エンタメ最前線 VOL. 28
バンバンタン(棒棒堂)
 

 この程、ライブ台湾では人気バラエティー番組『模范棒棒堂モーファンバンバンタン』の日本語字幕が配信となりました。この番組を見て、台湾のオーディション番組に興味を持ったという台湾エンタメファンの方もきっとおられるかと思います。近年、台湾ではこうしたオーディション番組が大人気。なかでも、今回シーズン3を迎えてオーディション開催地を海外にも広げてパワーアップした「超級星光大道」が、いよいよ本格的に激戦開始となり話題となっています。

 今回は日本でも参加者を募集したということで、その結果がどうなったのかは、とても気になるところ…。3月上旬に行われた日本オーディションには、約200名の申し込みがあり、かなり気合の入ったパフォーマンスが繰り広げられたということです。その中から現役 女子学生の方が「老鼠愛大米」を披露し、その歌唱力と素質が審査員の目にとまったのですが、日本代表として台湾に進出することは叶わずという結果に。残念!今回選ばれた20強の中には、「台視群星曾」のスター・バオ・ナーナー(包娜娜)の息子、フー・インハオ(傅英豪)がいたりと、なかなか個性豊かな参加者が集まっていて、今後も面白い展開が繰り広げられそうな予感です。次は一体どんな明星が飛び出してくるのか、期待して見ていきたいと思います。

 テレビ概況でドラマ視聴率に関しては、ジョー・チェン(陳喬恩)主演の新ドラマ『命中注定我愛★ (台視)』が『惡作劇2吻(イタズラなキス2)』に次いで2位と好調なスタート。キュートなジョー・チェンが、トホホな“便利貼女孩(都合の良い女)”に扮しているのが、ウケている理由なのかも!?最近のドラマの流行なのか、この作品でもちょっとドッキリ!なベットシーンがあるようです。

 音楽では、「超級星光大道」出身のアスカ・ヤン(楊宗緯)が今回も首位をキープ。映画に関しては、第32回香港国際映画祭の一環として昨年創設された第2回アジア・フィルム・アワードが先ごろ行われ、注目の『ラスト、コーション』は、主演のトニー・レオン(梁朝偉)が主演男優賞を受賞するのみという結果に。作品賞は、韓国映画「シークレット・サンシャイン」が獲得し、この映画では、監督賞(イ・チャンドン)、主演女優賞(チョン・ドヨン)なども合わせて受賞となりました。

★人偏に、「尓」の字


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