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ケン・チュウ [I・KEN]KEN CHU 2008 Concert〜Getting Real〜 コンサート後のインタビュー!

[2008年03月18日(火) / 島田亜希子/ライブ台湾]
 

初日コンサート後に行われたマスコミ向け質疑応答での質問と、ケン・チュウのコメントを一部抜粋してお伝えいたします!

Q:JAZZに初めて挑戦したということなのですが、JAZZに挑戦しようと思ったいきさつなどを教えて下さい。
ケン:実は今日歌ったJAZZの曲は、僕が毎日聞いている曲です。今回JAZZの曲を披露したのは、皆さんに違う自分をお見せしたかったからで、ロック以外の曲にも挑戦してみようと思って、JAZZの曲を歌いました。

Q:準備に時間をかけたと思いますが、日本滞在中にどんな準備をしたのか、何か楽しかったエピソードがあれば教えて下さい。
ケン:日本には2月19日に来ていました。というのも、まず、先ほど皆さんもご覧になったと思いますが、和太鼓の練習があったので、特別に早めに来日しました。それと、今回初めて日本のアーティストとコラボレーションすることになっていましたので、皆さんと交流し、演奏方法などを理解したくて、一緒にリハーサルを重ねました。和太鼓は、手がしびれるほど練習しました。仕上がりとしては、とても満足しています。

Q:今回のタイトルについて、ケンさんのリアルとは?ご本人はリアリストなのでしょうか?
ケン:今回のタイトルには、僕自身がアイドルから努力して、もっと本当の自分になっていくのを見せて行く、という意味があります。今回のタイトルに合わせて、曲は全てライブで歌い、どれも飽きのこない曲を選択していると思います。現実の生活での僕は、とても現実主義の人間だと思います。昔つきあっていた彼女が、とても花を欲しがっていたのですが、僕は花を贈るのなんてもったいないって思っていました。そこで僕は、切花ではなくて、鉢植えの花をあげることにしました。それなら水をあげれば次回もまた花が咲くから(笑)。そういうふうに現実性のあるプレゼントに僕はしましたね。

Q:太鼓以外に今回一番の課題は?
ケン:今回は和太鼓以外では特に苦労したことがなくて、それはこの何年間かの積み重ねの結果だと思っています。基本的に、自分としては思い通りにちゃんとできたように思います。和太鼓が、やはり一番大変だったのですが、この楽器は自分が今までみたことも触ったこともないものだったので、とても大変でした。でもこの2年間で、武術の勉強をしていたので、体力、ポーズなどについてこられるようになりました。もし2年前の自分だったら、恐らくそこまでの体力がなかったんじゃないかと思います。

Q:10月のライブにむけて、ご自身のパートでどんな演出をしてみたいと思いますか?
ケン:F4の4人が揃ってコンサートをするということは、実は今回来日してから知ったことで、とても嬉しいと思っています。自分のパートをどうやっていくかということは、ちょっと悩んでいるところで、実に頭の痛い問題…。今考えているのは、簡単なダンスの練習をしたいなということですね。今まで僕はダンスと関わることはなかったんですけど、この何年間で、武術の勉強を通じて、自分の身体の動き方など自信がついてきましたので、挑戦してみようかと思っています。

Q:ズバリ、意気込みは?
ケン:ヨロシクオネガイシマス〜!今はただ、これに尽きます。(笑)

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美しい大自然を舞台に、3人の切ない恋物語が描かれる。
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/dorama_tenkuu.html


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