ホームニュース > 記事

 第2回アジア・フィルム・アワード いよいよ開催!

[2008年03月15日(土) /ライブ台湾]
華流ニュース  第2回アジア・フィルム・アワード いよいよ開催!
 第2回アジア・フィルム・アワード
 

今年も多彩なゲストを迎え、3月17日午後8時(日本時間午後9時)より、香港コンベンション&エキシビションセンターにて、第2回アジアン・フィルム・アワードが開催されます!

昨年同アワードで最優秀主演女優賞を受賞した中谷美紀、そして主演した『MONGOL モンゴル』がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた浅野忠信、韓国版『世界の中心で愛を叫ぶ』である『僕の、世界の中心は、君だ。』でヒロインを演じた人気女優ソン・ヘギョ、香港の人気男優ショーン・ユー、日本でもお馴染みの台湾人タレント、ビビアン・スーといったアジア各国を代表する若手俳優たちがプレゼンターとして登壇致します!

<プレゼンター>
中田秀夫監督
中谷美紀
浅野忠信
ソン・ヘギョ
ビビアン・スー
アンドレイ・コンチャロフスキー
ショーン・ユー
ジェイシー・チャン(ジャッキー・チェンの息子で人気歌手、俳優)
チャン・チェン
ホウ・シャオシェン

<ノミネート作品>
作品賞
『それでもボクはやってない』 日本
『ラスト、コーション』 台湾・中国・アメリカ
『シークレット・サンシャイン』 韓国
『投名状』 中国・香港
『太陽照常升起』 中国・香港
『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』 イラン

監督賞
周防正行(それでもボクはやってない)
アン・リー(ラスト、コーション)
イ・チャンドン(シークレット・サンシャイン)
ピーター・チャン(投名状)
ジャン・ウェン(太陽照常升起)
チャン・リュル(風と砂の女)

主演男優賞
加瀬亮(それでもボクはやってない)
トニー・レオン(ラスト、コーション)
ソン・ガンホ(シークレット・サンシャイン)
ジェット・リー(投名状)
ジャック・カオ(流浪神狗人) 台湾
オダギリ ジョー(東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン)

主演女優賞
ジョアン・チェン(意) シンガポール・オーストラリア
タン・ウェイ(ラスト、コーション)
チョン・ドヨン(シークレット・サンシャイン)
キム・ユンジン(セブンデイズ) 韓国
ディーピカ・パドゥコネ(Om Shanti Om) インド
樹木希林(東京タワー)(代理として内田也哉子が来場)

助演男優賞
小林薫(東京タワー)
堤真一(Always 続・三丁目の夕日)
スン・ホンレイ(MONGOLモンゴル) モンゴル・カザフスタン・ドイツ・ロシア
チョン・ホジン(よいではないか) 韓国
マリオ・モウラー(Love of Siam) タイ

助演女優賞
薬師丸ひろ子(Always 続・三丁目の夕日)
ジョアン・チェン(太陽照常升起)
コン・ヒョジン(幸福) 韓国
キム・ヘス(よいではないか)
アピンヤー・サクンジャルンスック(Ploy) タイ

脚本賞
周防正行(それでもボクはやってない)
ジェイムズ・シェイマス、ワン・フイリン(ラスト、コーション)
ワイ・カーファイ、アウ・キンイー(マッド探偵) 香港
イム・サンス(懐かしの庭) 韓国
ペン・タオ(血蝉) 中国

撮影賞
ホオマン・ベフマネシュ(Those Three) イラン
リャオ・ペンロン(ヘルプ・ミー・エロス) 台湾
シャンカール・ラマン(Frozen) インド
チャンキット・チャムニヴィカイポン(Ploy)
アーサー・ウォン(投名状)

美術賞
カオ・ジウピン、ジャン・ジアンクン(太陽照常升起)
イ・ミンボク、キム・ユジョン(奇談) 韓国
ツァイ・ミンリャン(ヘルプ・ミー・エロス)
ピスット・パリワタナキット(Opaptika) タイ
岩城南海子(さくらん)

音楽賞
ヴィシャール・ダドゥラニ、シャンカール・ラヴジアニ(Om Shanti Om)
アレクサンドル・デスプラ(ラスト、コーション)
キティ・クレマニ(Love Of Siam)
シャオ・ヘー(下午狗叫) 中国
椎名林檎(さくらん)

編集賞
チャーリーベブス・ゴヘティア(Slingshot) フィリピン
イ・ウンス(懐かしの庭)
リー・ヴェンダース(投名状)
デヴィッド・リチャードソン(アイ・イン・ザ・スカイ)香港
平澤政吾(舞妓haaaan!!!)

視覚効果賞
トーマス・デュヴァル(太陽照常升起)
ン・ユエンファイ(投名状)
シム・ヒョンレ(D-War) 韓国
山崎貴(Always 続・三丁目の夕日)
瀬下寛之(大日本人)

特別賞
山田洋次 第2回AFA特別功労賞
石井裕也 第2回AFAエドワードヤン新人賞

第32回香港国際映画祭2008(HKIFF)
今年で32回目を迎える香港映画祭が3月17日から4月6日まで開催されます。
世界46カ国から集められた約300本もの素晴らしい映画が連日上映されます。

ホームページ:http://www.hkiff.org.hk

アジア・フィルム・ファイナンシング・フォーラム(HAF)
HAFは、資金調達を得るためにプロジェクトを発表するアジアの映画人と、素晴らしいアイデアを探しているプロデューサー、投資家、金融関係者、配給会社等が集まるフォーラムです。
今年は3月17日から19日の3日間開催され、25本の映画プロジェクトが発表される予定です。
日本からは大谷健太郎監督と、ハリウッドでも活躍する中田秀夫監督が参加することで早くから話題になっています。

ホームページ:http://www.haf.org.hk


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ