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華流エンタメ最前線 VOL. 27

[2008年03月07日(金) / ライブ台湾/島田亜希子]
華流ニュース 華流エンタメ最前線 VOL. 27
JVKV(F4)
 

ケン・チュウ
ウーズン
映画『ラスト、コーション』出演者
左からタン・ウェイ、アン・リー監督、ワン・リーホン
 週末にいよいよ朱孝天(ケン・チュウ)の2度目となる来日ソロライブを控え、春風とともに気分上昇中!という華流ファンもきっと多いことではないでしょうか?彼らの公式ホームページでも既に紹介がありましたが、この秋には遂に4人揃ってのコンサートが実現するとか。実は5日付けの中華系ネット記事でもこのニュースが取り上げられており、国内外で、今後のF4の動きに注目が集まりそうです。このコンサートの詳細は、今回のケンのライブの際に、先行告知があるということですので、ライブルポなどで追ってその情報はご紹介していきたいと思います。

 さてここで、台湾での音楽ニュースですが、ランキングで依然強さを見せている楊宗緯(アスカ・ヤン)のライブが5/17に台北ドームにて開催予定。今からライブに備えて体力作りに余念が無いということで、ステージではきっとすばらしい生の歌声を披露してくれることでしょう。上位者の中では、曹格(ゲイリー・ツァオ)の新譜が好成績を持続中とういことで、今後の動きにも注意しておきたいところです。そして新しい作品では、1997年に事故で亡くなってしまった張雨生(チャン・ユーシャン)の9CD+DVDという超スペシャルベスト版『如燕盤旋而來的思念』が4位でランクイン。彼と音楽活動を共にした張惠妹(アーメイ)の活躍が、日本を含めたアジア各地で注目されているこの時期に…と思うと、二人の音楽で繋がる深い縁を感じたりもします。

 続いてドラマ関係でのニュースを。先日来日握手会で、日本のファンに再び元気な姿を見せてくれた呉尊(ウーズン)ですが、国内では『籃球火』の撮影が終了して一息入れる間もなく、古装劇『阿鼻劍』の撮影も有り…、という相変わらず忙しいスケジュールの日々を送っている様子。そんな中、ウーズンの初スクリーン作となるかもしれない馬楚成.(ジングル・マ)監督作品『武侠梁祝』への出演はどうなっていくのか!?ということが、注目のニュースに。ほぼ確定されていたと思われていたヒロインも、諸事情により現在はほぼ白紙状態ということで、男女共にキャスティングはこの先も時間がかかるのかも…。監督の意向としては、香港・台湾・中国の旬なスターを起用したいということなので、最終的なキャスティングがどうなるのか、今後も注目していきたい作品となりそうです。

 映画の話題といえば、サイト内の華流ニュースでも取り上げられた第2回アジアン・フィルム・アワーズ(Asian Film Awards)ですが、ノミネート作品を見ると、どれも話題になった作品ばかり!中でも、各項目で名前が挙げられている『投名状』などは、金城武、劉華(アンディ・ラウ)、李連杰(ジェット・リー)らの共演作ということで、日本での公開を、首を長〜くして待っているファンも多い作品。話題作『ラスト、コーション』との熱いバトルとなるのでしょうか、それともツウ好みの姜文(ジァン・ウェン)作品が強さを発揮したりするかも!?気になる結果発表を、楽しみにしたいと思います。

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