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ドラマ『君につづく道』 台湾で放送開始

[2008年02月03日(日) / 聯合報/趙大智]
華流ニュース ドラマ『君につづく道』 台湾で放送開始
 
 昨日、台湾で行われたドラマ『君につづく道』の記者会見に、大Sと交際中によく身に付けていた水晶をしていた周渝民(ヴィック・チョウ)。一部では、二人はまだ気持ちが残っているのではないかとも伝えられているが、ヴィックのマネージャーは、「ネックレスには深い意味はない」と説明。「二人は家族のような関係だ」と話していた。

 記者会見では、林合隆(リン・ハーロン)監督がヴィックの演技の上達を褒め、「きっと台湾の梁朝偉(トニー・レオン)になる!」と話すと、ヴィックは、冗談を交え「じゃあ、僕も『ラスト、コーション』に出演するの?」と笑いながら答えていた。

 今夜10時から台湾で放送予定のドラマ『君につづく道』。昨日行われた試写会には、ヴィクのほか、連關穎(テリー・クアン)、王傳一(ワン・チュアンイー)、陳妍希(チェン・イエンシー)が姿を見せていたが、朱孝天(ケン・チュウ)や呉建豪(ヴァネス・ウー)は欠席。その理由については、「今朝おなかを壊したから」や「アメリカに帰国したから」などとも伝えられ、マネージャーも「はっきりとはわからない」と話し、明らかにしていなかった。

 また、大Sとの破局は、チェン・イエンシーが原因ではないかとも噂されているヴィック。チェン・イエンシーとのキスシーンでは、「カメラの前でキスするの初めて」と話した彼女に、笑いが止まらずにNGの連続。監督に怒られてしまったという。撮影中、柴智屏(アンジー・チャイ)プロデューサーやリン・ハーロン監督に呼び出され、「またヘタな演技をしたら、降ろすからな!」と怒られ、泣いてしまったというチェン・イエンシー。「ヴィックにはたくさん助けられた」と感謝していた。

(c)udn.com & ライブ台湾


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