李氷氷(リー・ビンビン)と周渝民(ヴィック・チョウ)が共演している映画『蝴蝶飛』。プロモーションイベントでは二人の恋の噂も飛び出し、中国メディアがリー・ビンビンの胸元にある赤みを「キスマーク」と報道。リー・ビンビンの所属事務所は、「キスマークではない」と慌てて否定し、「海鮮アレルギーによるもの」と説明したという。
インタビューでは、お互いを褒めあってばかりいたというリー・ビンビンとヴィック・チョウ。「ビンビンは、皆が認める目鼻立ちがはっきりしている美人。特に横顔がきれいで、話をしていると見とれてしまう」と話すヴィックに、映画の中だけでなく、プライベートでも恋人ではないかと思った中国メディアは、リー・ビンビンの胸元にあった赤みもヴィックと関係があるに違いないと報道。彼女の所属事務所は「そんなにメディアに注目されるとは思っていなかった。彼女の赤みは"キスマーク"ではなく、アレルギーによるもの」と説明。「リー・ビンビンは映画『蝴蝶飛』の撮影で各地を回り、毎日の睡眠時間が4、5時間で免疫力が低下。広東では毎日海鮮ばかりを食べていたため、胸元のほか、背中に赤みが出てしまった」と話していた。
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