ホームニュース > 記事

 華流 行く年&来る年〜来る年:映画編(「ライブ台湾」2周年記念)

[2008年01月07日(月) / 島田亜希子/ライブ台湾]
華流ニュース  華流 行く年&来る年〜来る年:映画編(「ライブ台湾」2周年記念)
『ラスト、コーション』のワン・リーホン(左) アン・リー監督(中央) タン・ウェイ(右)
 

チェン・ボーリン
リー・ビンビン
金城武
 08年は、いよいよ待ちに待った作品の日本上陸が多くなりそう。まずチェックしておきたいのは、12月にアン・リー監督、タン・ウェイ、ワン・リーホンらが来日会見を行った『ラスト、コーション』。2月2日より劇場公開ということで、主演のトニー・レオン、タン・ウェイの熱演に期待が高まるのはもちろんだが、ライブ台湾的観点で言うと、やはりこの作品を通して、見事に俳優として大きな成長を見せたワン・リーホンの演技に、ぜひぜひ注目をしていただきたい!この作品については、別途会見記事でも詳細を紹介しているので、こちらも合わせてご確認を。

 続いては、07年の来る年にも紹介されていたチャン・イーモー監督の映画『滿城盡帶黄金甲(邦題:王妃の紋章)』が今年は遂に日本でも公開の動きに。出演はチョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウなどなど、中華圏を代表するスター満載!という超豪華作品。しかも『頭文字D<イニシャル>D THE MOVIE』以来2作目となるジェイ出演映画の公開だけに、ファンにとっては今年必見の一本となりそう。しかし、ジェイ作品の日本上映に関しては、どうやらこの1作に終わらないという可能性も。実は、昨年度公開されたジェイ初監督作品『不能説的・秘密』と、今年の春節にアジア圏で公開予定となっている『功夫灌籃』が、年内に日本での公開予定もあるとか。1年間にジェイの映画が全て日本上陸となる日が来るとは、まさに夢のようなお話…。ぜひ実現となることを、大いに期待したい。

 さて、話題の舞台を台湾、中国国内に向けて新作をチェックしてみよう。今年公開が待たれているのは、先にも述べたジェイ・チョウ、チェン・ボーリンらの出演する『功夫灌籃』。その前の1月には、撮影があったことがかなり以前から話題になっていたヴィック・チョウとリー・ビンビン主演、ジョニー・トー監督作品の『蝴蝶飛』がいよいよ公開になる。ヴィックはこの他にも香川照之らと共演する『闘茶〜tea fight〜』にも出演をしており、日本ではこちらの公開が一足早く実現となるかもしれない。そして、トニー・レオン、金城武、チャン・チェンらが出演する話題作『赤壁』は、昨年12月中旬にはほぼ撮影終了を迎えたようで、いよいよ本年度公開に向けての動きがスタートとなる見込み。2部に分かれて公開が予定されているというこの作品は、中国国内ではオリンピックに合わせての公開が予定されているようで、日本でもこれに近い形で公開されることが期待されている。また、ファンから期待の高いチャウ・シンチーの『長江七号』が1月に、そして、ジャッキー・チェン&ジェット・リー共演『功夫之王』も今年公開を控えている。

 華やかな娯楽作品の上映予定が集中している08年。劇場で、大いに中華作品の魅力をたっぷりと楽しんでいただきたい。

■オススメ華流VOD
http://www.livetaiwan.jp/biglobe/entertainment/
■オススメ華流映画
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/movie/
■オススメC-POP
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/cpop/
■500曲のC-POP着うたをダウンロードできる携帯サイト『ライブ台湾モバイル』詳しくはコチラ
http://www.livetaiwan.jp/special/mobile/index.php


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ