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 第44回金馬奨 受賞後の記者会見(「ライブ台湾」2周年 プレ企画)

[2007年12月11日(火) /ライブ台湾]
華流ニュース  第44回金馬奨 受賞後の記者会見(「ライブ台湾」2周年 プレ企画)
作品賞・監督賞『ラスト、コーション』スタッフ一同
 

 12月9日(日)、台北ド−ムで、第44回金馬奨の受賞式が行われました。
「ライブ台湾」からもスタッフを送って現地で取材を敢行。

 本日は、昨日のレッド・カーペット(星光大道)編に続き、受賞後の記者会見の模様をフォト・コレクションでお届けします。動画編も近日中に公開しますので、楽しみにしていて下さい。

 金馬奨授賞式は、予定より30分ほど遅れて19:30頃から始まり、終わったのは深夜0:00近くでした。約4時間半にわたる長丁場の取材。
台北ドームのメイン・ステージで金馬奨の華やかなショーと受賞者発表のセレモニーが行われている間、地下のプレス・ルームでは、約200人もの記者団が、受賞者の登場を今か今かと待機していました。

 今年の金馬奨はアン・リー監督の『ラスト、コーション』が圧倒的な強さで多くの賞を獲得。新人賞を受賞したタン・ウェイは常に堂々とした雰囲気を保っていましたが、授賞式でのあいさつで、「今年の誕生日に二つの願いをかけました。一つはこのスタッフたちと家族のようにずっと付き合っていきたい…」と言ったところで思わず頬に手をあて涙を流す一幕も。大役を果たし数々のマスコミに注目され続けてきた彼女の、初々しい素顔がふと垣間見えた瞬間でした。

 アン・リー監督は家族やスタッフ一同に感謝の言葉を述べたあと、力強く「台湾映画界、頑張れ!」と業界の仲間にエールを贈り、マスコミ席からは拍手が起こっていました。タブーな愛の形を映画化することに挑戦し続けてきたアン・リー監督。様々な苦労もあったと思いますが、生まれ故郷・台湾からの温かいプレゼントは監督の今後の活動を支えるものとなるでしょう。

 フォト・コレでタン・ウェイさんの衣装がレッド・カーペッドの時と違うのにも是非ご注目ください!
取材舞台裏などについては、mixiコミュ「ライブ台湾らぁらぁ隊」で公開しています。こちらもご覧下さいね!

■第44回金馬奨 授賞式 特設フォトギャラリー
http://www.livetaiwan.jp/special/20071211goldenhose02/index.php


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