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ヴィック・チョウ出演の映画『闘茶〜tea fight〜』 ついにクランクイン!

[2007年12月10日(月) /ライブ台湾]
華流ニュース ヴィック・チョウ出演の映画『闘茶〜tea fight〜』 ついにクランクイン!
映画『闘茶〜tea fight〜』
 

日本と台湾を舞台にくりひろげられる、「幻の茶」を巡る痛快エンタテインメント、映画『闘茶〜tea fight〜』が、2008年の全アジア公開に向けついにクランクイン!!!

台湾の超人気グループJVKV(F4)のヴィック・チョウや、『インファナル・アフェア』シリーズで名マフィアのボス役を演じた香港のカリスマ俳優エリック・ツァン、『鬼が来た!』『ゆれる』などで国際的に活躍されている香川照之や、『デスノート』の好演でアジアのみならず全世界でも瞬く間にスターの仲間入りを果たした戸田恵梨香など、アジア全土に影響力のあるスターが共演します。

<あらすじ>
京都で何代も続く老舗茶屋の経営者・八木圭(香川照之)は、先祖代々伝わる「茶の呪い」を言い訳に、店も開けずに遊び呆けている超ダメ親父。そんな父親をどうにかしたい!と頭を悩ませる美希子(戸田恵梨香)は、呪いを解く鍵が、どうやら台湾にあることをネットで知る。それが二人を誘き出すためのマフィアの手口だとは知らず、甘〜い言葉に乗せられて、二人は台湾へとやってくる。しかし現地で「幻の茶」を巡るトラブルに巻き込まれ、“闘茶”という古くから伝わるお茶の戦いをすることに…。
はてさて、どんな運命が二人を待ちうけているのか?!

<キャスト>
八木圭役:香川照之(『鬼が来た!』『ゆれる』『キサラギ』他)
八木美希子役:戸田恵梨香(『デスノート』、『デスノート the Last name』他)
ヴィック・チョウ、チャン・チュンニン、エリック・ツァン、細田よしひこ (ドラマ『ライフ』)、ほんこん ほか

原案・監督:王也民(ワン・イェミン・・・・エドワード・ヤン監督の秘蔵子といわれ、台湾No1注目監督)
配給:ムービーアイ
角川出版映像事業振興基金信託・日本映画エンジェル大賞受賞作品
2008年全国公開予定

写真:向かって左からより(敬称省略)

・エリック・ツァン
・戸田恵梨香
・香川照之
・ヴィック・チョウ
・細田よしひこ

<出演者からのコメント>
香川照之さんのコメント:
これからはこういう形のアジア映画が増えていくはず。うれしいことです。
(香川照之と戸田恵梨香は日本語、台湾のヴィック・チョウと香港のエリック・ツァンは北京語で会話する映画の設定について)互いにたどたどしい言葉で芝居をするより、ずっと自然だと思う。言葉だけに頼らず、表情やしぐさで表現するから生き生きする。見る方も映画だから許される“ウソ”として楽しんでほしい。

戸田恵梨香さんのコメント:
言葉が分からなくても心が通じるので全然問題ありません。現場では仲間との気持ちが一つになって、熱く芝居が出来ている気がします。これからエリックさんやヴィックさんが加わって、ますますパワーアップしていくと思うので、ぜひ期待していただければと思います。映画『闘茶〜tea fight〜』は、人生を見つめ直すというテーマがありつつ、香川さんと私の親子愛が描かれていて、今までにない映画になっています。楽しんでいただけるのではないかと思います。

ヴィック・チョウさんのコメント:
いろんな方と一緒に仕事が出来たのは新しい挑戦であり、自分にとっては新鮮でした。言葉が違うという問題はありますが、この作品はとても面白いので、演技で表現していきたいと思っています。

エリック・ツァンさんのコメント:
この映画が好きな人たちと仕事が出来て、大変嬉しく思っています。映画『闘茶〜tea fight〜』は、台湾と日本の共通点である“お茶”が題材となっているすごく魅力的な作品だと思います。

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『流星花園』シリーズでデビューし、今や台湾を代表する若手俳優となったヴィック・チョウ主演作。
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/dorama_yamada.html


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