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 飛輪海(フェイルンハイ) 来日記者会見

[2007年11月30日(金) / 島田亜希子/ライブ台湾]
華流ニュース  飛輪海(フェイルンハイ) 来日記者会見
フェイルンハイ(飛輪海)
 

 11月24日、台湾の人気アイドルグループ飛輪海の日本デビューイベントが開催されるということで、このイベントが開かれる前に、ポニーキャニオン本社にてマスコミ関係者らが参加する合同取材が行われた。既に何度か日本の媒体で紹介をされている飛輪海だが、やはり生の彼らをしっかり見ておきたい!という興味もあってか、多くの記者らが会場には集まっていた。会見が始まり、初めての日本での会見だからか、どことなく緊張感を漂わせつつ、4人が舞台に登場。まずはメンバー一人一人から、「皆さん、コンニチハー」と日本語で丁寧に挨拶と自己紹介をしてくれた。この会見の2日前から来日し、多くの仕事をこなしてきた飛輪海。
今回の来日については、

ケルビン:「ジローとアーロンは日本に来たことがあって、僕とウーズンはやはり興味があったので、二人に日本での反応はどうだったか、とよく聞いていました。今回、日本に4人揃って一緒に来て、飛行機を降りて早速、日本のファンの情熱を感じました。また今回は、来日してから忙しかったのですが、ファンの皆さんが常にまわりにいてくれて、そういう意味では日本でのデビューについては非常に自信を感じました。これから今日はイベントもありますので、僕達も一生懸命努力したいと思います」

ジロー:「前回の来日より非常に予定がいっぱい入っていて、でも、とっても嬉しいと思いました。今回は日本語で歌を歌って、しかも日本でファーストアルバムを発売できて、本当に夢が実現したような感じで、とても嬉しいです。今までは、日本のファンの皆さんが台湾に来て応援してくれていましたが、常に僕達も、日本に行ってファンのためにいい歌を歌いたい、という気持ちが強かったので、今日はそういう機会が持ててとてもうれしいと思います」

アーロン:「この二日間の感想は、(日本語で)日本ノ皆サンハ、トテモ優シイデス。皆非常に親切にしてくれて、僕達が外国人なのにも関わらず、ほんとに優しく接してくれて、家に帰ってきたかのような気がします。本当に有難うございます。これからも日本でがんばっていきますので、今後共宜しくお願い致します!」

ウーズン:「この二日間は正直、大変疲れましたが、でも大変価値のある来日だと思っています。なぜかというと、たくさんの取材を受けたり、楽しいことをやったりして、仕事が終わってからも市街に繰り出して、美味しいものを食べたりしました。本当に価値のある来日だったと思います」と、笑顔でその感想を語ってくれた。

 今回日本で発売となった写真集とCDは、どちらも台湾版とは内容が異なるということで、まず写真集の方は、

ケルビン:「日本版の写真集は内容が豊富なだけでなく、包装も、カバーのデザインも全て豪華そのもの!僕自身も台湾に買って帰りたいです」

アーロン:「この写真集の中で、メンバーの4人が台湾の景勝地を紹介しています。ですから、日本の皆さんが今後台湾に行く機会があれば、この写真集がまさにガイドブックになるかと思います。ぜひ活用してくださいね!」と、その見所をアピールした。

 そして日本版CDのみ収録となる日本語歌詞で歌った『僕らのシーズン』については、

ジロー:「レコーディングの前に一生懸命日本語の練習をしたんですけど、日本語を読むのと、歌を歌うのとは、実は全然やり方が違うと思うんですね。日本のプロデューサーの方が、歌うときの日本語の発音と、情感をどう入れるのかを含めて教えてくれたので、レコーディングを通して、日本語のレッスンも受けたような気がしました。本当にそのプロデューサーには感謝をしています」

ウーズン:「これまでに台湾でドラマに出演をしてきましたが、そのドラマの多くは、原作が日本の漫画でした。だからやはり日本とはなんらかの関係があるわけだと思っています。今回日本語で歌を歌うことがきて、やった!という思いと、常に新しいものを勉強することになったということで、とても成就感がありました」と、貴重な制作秘話などを披露してくれた。

 夏のサイン会では8時間かけて3万冊分にサインするという前代未聞の記録を打ち立てた彼ら。日本でも、何か他の華流スターがやったことのないような特別なことを何か実現していってくれるのだろうか?

アーロン:「日本の俳優と一緒に共演してドラマを撮りたいです。あまり台湾の俳優の中では実現していないですしね。また、何か新しい領域での活動をやってみたいと思います。いつか自分達の努力が日本でも評価される日を楽しみにしています」

ジロー:「僕達はラーメンを食べるのが大好きで、とても食いしん坊なんです。なので、ぜひ機会があれば、ファンの皆と一緒にラーメンの早食いをしてみたいと思います」

ウーズン:「僕はきっと早いよ〜(笑)」

 特別な事、といえば、先日もドラマ『公主小妹』のプールでのシーンで、鍛え上げられたボディを披露したことが話題になっていたウーズン。フィットネスブームの日本で、“ウーズンのフィットネスビデオ”の製作も是非、特別企画して頂きたいところだが…。

ウーズン:「そういう話は、今のところまだ来てないんですけども…(笑)。フィットネスは今全世界で流行していると思うので、若者には是非よく運動してもらいたいと思いますね!」と、ジムトレーナー兼オーナーらしさを感じる、さすがのコメントで会場を大いに湧かせてくれたのだった。

 来年には台湾でセカンドアルバムの発売、そして初めてのコンサートツアーも計画中、さらにウーズンにおいては、映画に出演希望!ということで、これからも飛輪海の活動から目が離せなくなりそう。もう既にアジア中の女の子の心をがっちり掴んだスーパースターなのに、「これからも、努力を続けていきたい」と、とっても堅実に今後の抱負などをかたってくれた4人は、これからもきっと国内外でたくさんの経験を積んで、大きく成長していってくれることだろう。彼らの日本での活躍を、心から応援して行きたいと感じさせる楽しい記者会見だった。

■飛輪海オフィシャルHP:http://FRHj.TV

■フェイルンハイ記者会見 特設フォトギャラリーはこちらから!
http://www.livetaiwan.jp/special/fei200711kaiken/

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