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祝祭音楽劇『トゥーランドット』でアジアの歌姫アーメイが舞台初挑戦!

[2007年10月18日(木) /ライブ台湾]
華流ニュース 祝祭音楽劇『トゥーランドット』でアジアの歌姫アーメイが舞台初挑戦!
『トゥーランドット』出演のアーメイ
 

プッチーニの遺作「トゥーランドット」のドラマツルギーを活用し、音楽をオリジナルで書き下ろしてミュージカル化し世界に向けて新しいエンタテインメントを創る。ミュージカル「太平洋序曲」で日本人として初めてブロードウェイでロングラン公演を成功させた宮本亜門がアジアに発信するオリジナル作品として演出し、宮崎アニメ、北野武映画で独自の世界観を創り出す久石譲が初本格的音楽劇に挑戦、アカデミー賞受賞のワダエミが衣装を担当する。タイトルロール、トゥーランドットにアジアの歌姫アーメイが舞台初挑戦!
王女の3つの謎に挑む東方の王子に外部舞台で初めて挑戦する岸谷五朗、王女の氷の心を操るワン将軍に中村獅童と花も実もある役者が揃った。

さあアジアを揺るがす舞台が始動する!!

<ストーリー>
古い伝説の時代、中国全土を支配する王朝の女帝─。
絶世の美女、氷の様な冷たい心を持ち残虐な王女トゥーランドット姫は、王家の血を引く者の中から姫の課した3つの謎を解いた男を夫に迎えるが、もしもその謎に答えることができない場合は、直ちに斬首の刑に処せると布告する。そんな氷の女帝トゥーランドットの横には、常にワン将軍が影のようにつきまとう。心を閉ざした彼女が、唯一素顔をさらせる相手は宦官ミンだけ─。
ある時、トゥーランドットの前に、東方の島国の王子カラフが三つの謎への挑戦 者として名乗りを上げる─。カラフへの愛を胸に秘め、ひたすらに無事を祈る従女のリュー。カラフを静かに見守る、盲目の老人ティムール。果たしてカラフを待ち受ける運命とは。 トゥーランドットの心の氷河が溶ける日は来るのであろうか──。

演出:宮本亜門
作曲・編曲・音楽監督:久石譲
衣装:ワダエミ
脚本:鈴木勝秀
作詞:森雪之丞
振付:ダレン・リー/岡千絵

<キャスト>
トゥーランドット:A-Mei(アーメイ)
カラフ:岸谷五朗
ワン:中村獅童
ミン:早乙女太一
リュー:安倍なつみ
物売り:北村有起哉
ティムール:小林勝也
他総勢60名

チケット一般発売:2008年1月中旬予定
お客様のお問い合わせ:03-3234-9999 チケットスペース http://www.ints.co.jp

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