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五月天(メイデイ) 来日記者会見レポート!

[2007年10月11日(木) / 島田亜希子/ライブ台湾]
華流ニュース 五月天(メイデイ) 来日記者会見レポート!
五月天(メイデイ)
 

10月7日、ZeppTokyoでのコンサート終了後、五月天メンバーらによる記者会見が行われた。
まず、今回のライブの感想については、「今日という日をずっと期待していました。毎回日本に来るたびに感動して、そして帰るという感じ。大阪から始まり、東京、今回のお台場まで、毎回人が増えています。皆さんが友達や、色んな人を連れて僕たちのコンサートに来てくれたということを、本当に嬉しく思います!」(シートウ)と、メンバー全員がその喜びと、訪れたファンへの感謝の気持ちをコメントしてくれた。

5月の渋谷でのライブと比べての感想を問われると、「渋谷の公演は小さな会場でしたので、デビュー当時の、やはり小さなバーでライブを行ったという、そういった忘れ去られた感覚を取り戻した感じがしました。今回の会場は、前よりも大きいので、お客さんが入るかどうか心配だったんですが、その心配をよそに皆さんが来てくださって、本当に楽しかったです。一つだけ気になったのは、自分がお客さんよりも楽しんでしまったのが、プロとしての意識が足りなかったかな、と思いました」(マサ)と、ちょっぴり恥ずかしそうな表情で語ってくれたのが印象的だった。

今回ライブのオープニングに流されたショートムービーは、本格的な一つの作品としても評価できる内容となっており、演出としても非常に効果的に使用されていた。これについて質問が及ぶと、「ライブ前に流されたショートムービーのコンセプトは、『地球の表面を離れてJUMPしよう』というもので、それが今回のライブのコンセプトにもなっています。これには一緒に歌って踊って‘ジャンプ’する、という以外にも意味があります。それは、この世界には病気・戦争といった悲しいこともたくさんあって、でもジャンプしていれば、世界が再び希望を持つことができるかもしれない。そういうことを、ムービーの最後でも、女の子が目覚める場面で表現しています」(シートウ)と、この物語がこのコンサートにおいて非常に重要な役割を果たすツールの一つとなっていることを語ってくれた。

このワールドツアーの一環として今月20日には上海でライブを行う彼ら。「10月20日に上海の8万人体育場(上海体育場)でライブを行います。僕たちにとっては初めての挑戦になりますので、ぜひ楽しみにしていてください。みなさんもぜひ上海にライブを観に来てください!」(アシン)五月天にとっての新たなミッションともなる大陸でのライブの成功を心から期待したい。

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