ホームニュース > 記事

五月天(メイデイ)ワールドツアーコンサート『離開地球表面 JUMP!』特設フォトギャラリー付きルポ!

[2007年10月10日(水) / 島田亜希子/ライブ台湾]
華流ニュース 五月天(メイデイ)ワールドツアーコンサート『離開地球表面 JUMP!』特設フォトギャラリー付きルポ!
五月天(メイデイ)
 

 10月7日、ZeppTokyoにて五月天(メイデイ)のワールドツアーコンサート『離開地球表面 JUMP!』が行われた。全席自由ということもあって、開場2時間前には入り口付近にファンが集まり始め、仲間同士で楽しそうに待ち時間を過ごしている姿が多く目についた。この日会場に訪れた観客1500名は日本人だけでなく、中華圏からのファンもかなり多かったようで、MCの際、メンバーが中国語で話しかけると、日本語以上に会場からの反応が良かったようにも感じられた。

 コンサートはまず、五月天の全員が出演するショートムービーが流されて幕開け。やがて大迫力の映像の中からそのまま飛び出してきたかのように、爆音とともにメンバーが舞台に登場。『武装』『香水』と、ノンストップでシートウとモンスター二人のギターが冴えわたる。続けて最新アルバムからの『為愛而生』では、モンスターの泣きのギターで会場が一気に熱く盛り上がり、そのまま会場はペンライトを片手にジャンプ、ジャンプ!『離開地球表面』が始まる頃には、ステージも観客もすっかりダンスモードに突入で、ボーカルのアシンだけでなく、楽器を持ったメンバーも演奏しながらやっぱりジャンプ!そんな皆の後姿を演奏中、じっと見ていたドラムのミンは、ずっと羨ましかったのか、MCの際に「‘離開地球表面、JUMP’っていうコンサートだけど、僕だけはジャンプできなかったので…」と会場に呼びかけて、せーの!で皆と心置きなくジャンプを実行。そして、メンバー全員がステージに並んで『曙t曙Y車』を合唱し、彼らの仲の良さがしっかりと伝わってくる楽しいMCタイムを見せてくれたのだった。

 後半戦は、勢いよく盛り上がって突き進んできた前半戦に一息入れる形で、しっとり聞かせるムードへとシフトチェンジ。『擁抱』では、ギターの二人とアシンがスピーカーの上にちょこんと腰掛けて演奏。ちょっとロマンティックな雰囲気に会場中が酔いしれる。続いてはマサが弾き語りで、『最重要的小事』を披露。いつものベーシストとしての雰囲気とは一味違ったマサの姿がとても印象的だった。ここで衣装チェンジもして、気分も新たに、またまた最後の盛り上げモードへ。みんながダイスキなあの名曲、『戀愛ING』では、会場を中心からシートウ組み、モンスター組みとに分けて‘L、O、V、E!’のコール合戦を開始。アシンもこの対決を「声が聞こえない!」「手を挙げて〜!」と、日本語で盛り上げてくれたのだった。会場中が笑って踊ってあっという間に2時間越え、オープニングのショートムービーの続きが流れて、コンサートはいよいよ‘着陸’態勢に。アンコール終了後も、全員揃ってのタオル投げで、五月天のメンバーは最後の最後まで会場を湧かせてくれた。「また日本に来るよ!」という彼らの言葉が一日も早く実現されることを、ステージが終わった瞬間から願わずにはいられないくらい、最高の音楽とハッピーな気分を満喫できたライブであった。

◆五月天ライブ特設フォトギャラリーはこちら!
http://www.livetaiwan.jp/special/20071010mayday/
◆五月天(メイデイ)の新作『為愛而生〜BORN TO LOVE』はライブ台湾ショッピングでお求めになれます!
http://livetaiwan-shop.jp/SHOP/RCCA-2185.html
◆ライブ台湾オススメのC-POPコーナーはこちらから
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/cpop/


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ