ホームニュース > 記事

 中国武侠小説の大家、金庸氏と、『三国無双』コーエーの松原健二氏、京都で開催される国際クロスメディアシンポジウムに登壇!

[2007年09月20日(木) /ライブ台湾]
華流ニュース  中国武侠小説の大家、金庸氏と、『三国無双』コーエーの松原健二氏、京都で開催される国際クロスメディアシンポジウムに登壇!
 中国武侠小説の大家、金庸氏
 

9月30日14:00〜17:00東映太秦映画村内中村座にて「国際クロスメディアシンポジウム:歴史創作の魅力を探る〜アジアンエンターテインメントの展望」が開催されます。

JAPAN国際コンテンツフェスティバルのパートナーイベント、「クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西(CrIS Kansai)」の公式企画、また立命館大学映像学部開設記念行事の一貫として企画された今回のシンポジウムでは、アジアにおける戦略的コンテンツである優れた歴史創作コンテンツの源流と現在、そしてこれからの展望について、メディアを横断する各分野の最先端で活躍する方々の講演やディスカッションを通して考えていきます。特別招聘講演は、アジアのゲーム、アニメ、映画のみならず、ハリウッド映画にも多大な影響を及ぼした中国武侠ジャンルの大家、金庸氏により「歴史創作、武侠、人のこころ」をテーマに講演が行われる予定。また、「歴史創作とクロスメディアの可能性」と題されたシンポジウムでは、華流エンタメ界において常にインスピレーションをあたえてきた金庸氏に加え、ゲームにおける『三国志』系ジャンルのパイオニアとして長くその足跡を残してきた株式会社コーエーの代表取締役社長、松原健二氏をステージに迎えてセッションが行われます。

その他、テレビドラマからはNHK大河ドラマ『風林火山』の制作統括の若泉久朗氏、映画からは、東映株式会社取締役で、08年新春映画大作『茶々』のヘッドプロデューサーである、坂上順氏がパネリストとして参加予定。

主催:立命館大学映像学部、クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西(CrIS Kansai)
後援:立命館孔子学院ならびに立命館大学文学部
協賛:株式会社ADKアーツ、東映シーエム株式会社、株式会社HARTIN MARTIN

写真提供:金庸プロジェクトジャパン、Gold Lightning 吉元

■ライブ台湾スタッフが厳選した『大陸作品』コレクションをご覧下さい。
ライブ台湾『大陸(中国・香港)作品のご紹介』
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/china/


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ