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 飛輪海 アーロン・ファンミーティング in NAGOYA

[2007年08月21日(火) /ライブ台湾]
華流ニュース  飛輪海 アーロン・ファンミーティング in NAGOYA
 飛輪海 アーロン
 

中華圏で飛ぶ鳥を落す勢いの台湾のアイドル・グループ「飛輪海」(フェイルンハイ)。
その人気は台湾の同年代のアイドル・グループ棒棒堂(バンバンダン)や星光幇(シングワンパン)を一歩も二歩もリードしている。
メンバーは、呉尊(ウーズン)、汪東城(ジロー)、辰亦儒(ケルビン)、そして炎亞綸(アーロン)の四人。

メンバーの一人、汪東城(ジロー)は、既に本年5月に「イタキス祭りTokyo」のファン・ミーティングでジョセフ・チェン、アリエル・リンとともに念願の来日を果たしているが、「ライブ台湾」でインタビューをした時には、彼が放つスターとしてのオーラに圧倒されっぱなしだった。
関連記事:http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=270516318

「飛輪海」二人目の来日は、メンバー最年少の炎亞綸(アーロン)。
8月10日(金)から名古屋パルコギャラリーで開催の展覧会[ジョセフ・チェン展〜kissと薔薇〜]と同時開催[飛輪海World展]にあわせての来日、ファンミーティングの開催。
4月の渋谷パルコミュージアムでの展覧会に次ぎ、名古屋の地において開催される展覧会とファンミーティングには一体どれぐらいのファンが集まるのか?興味津々であった。
でも、それが愚問であったことに気づくまでに時間はかからなかった。名古屋会場には、中部地区を中心に熱心なファンが大勢駆けつけていたのだった。

8月11日(土)15:00からアーロンのファンミーティングが開催された。ホテルのバンケット・ルーム2つを使った会場には約600人のファンが集まっていたが、アーロンとの距離がとても近く感じられる空間で、ファンは満足気だった。

ワイルドなジローとは明らかに違ったキャラクターのアーロン。おとなしげで、ついつい構いたくなるような弟といった感じが彼の魅力なのだろう。
ファンからの声援には、つねにやさしい笑顔で応えていた。

「飛輪海」は、春・夏・秋・冬のそれぞれのイメージを持つ4人のメンバーで構成されたグループというだけあって、一人一人が個性的で、違った魅力を持っている。
メンバー一人だけでも十分に人を惹きつける力があるので、メンバー全員が揃った時にはどんなオーラを放つのであろう?

ファンミーティングの締めくくりで、アーロンが飛輪海メンバー全員の年内来日を告げた。8月19日にはファンクラブを立ち上げ、飛輪海日本公式サイトもオープン。今後がますます楽しみである。

■華流スター名鑑 - あの人気タレントのプロフィールを一挙紹介!

 飛輪海 アーロン:
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/star/detail.php?num=108


 飛輪海 ケルビン:
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/star/detail.php?num=122
 飛輪海 ジロー:
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/star/detail.php?num=148
 飛輪海 ウーズン:
http://www.livetaiwan.jp/entertainment/star/detail.php?num=116


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