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 暖かい人柄がにじむディラン・クォ、公式ファンクラブ設立記念バースデー・ファンミーティング

[2007年06月21日(木) /稲見公仁子/ライブ台湾]
華流ニュース  暖かい人柄がにじむディラン・クォ、公式ファンクラブ設立記念バースデー・ファンミーティング
ディラン・クォ
 

 去る6月16日、ディラン・クォ(郭品超)が久々の来日ファンミーティングを開いた。去年もドラマや主演映画のプロモーションを兼ねたファンミーティングを開いているディランだが、今回は少々趣向が違う。彼の誕生日(6月8日)と、公式ファンクラブの設立を記念したダブルのお祝いイベントだ。この日のディランの最初の衣装は、グレーのストライプ柄のシャツで、さわやかな笑顔にぴったりの装い。しかも会場は、円形の小ぶりなステージを約300名のファンが取り囲むといったレイアウトで、ファンもディランもお互い顔がはっきり見える近さだ。
「ハロー!こんにちは。お元気でしたか?」というディランの日本語で、イベントはスタートした。FC設立のお祝いの花束贈呈の後、ディランから近況報告。年頭にリリースされたCD『同行』には自身の日記や文章を元に作られた曲が収録されていること、中国や東南アジアでCDのプロモーションが忙しかったことなどが語られたほか、現在開催中の上海国際映画祭で映画『夜の上海』のプロモーションをこなした後、今年後半は台湾でドラマの撮影のほかに日本映画への出演予定が明かされた。

 近況報告の後は、ディランの秘蔵VTR公開コーナー。中国でのファンイベントの映像のほか、日本語の勉強をしている様子も披露され、台湾にいて撮影がないときは午後2〜5時までジムでトレーニングし、夕食を挟んで(火)(木)(土)は7〜9時まで日本語の勉強、という知られざる日常も明らかに。「日本語を学んだことによって、日本のアニメやマンガが読めるようになった」とディラン。日本語学習の成果の披露と実践のため(?)、イベント中もなるべく日本語を話そうと頑張っていたが、誰が見てもカッコイイ彼の口から出てくる日本語は、例えば抽選会でファンにプレゼントを渡しながら「ほんの気持ちです」と言ったり、とてもシンプルだけど心のこもった愛らしいものばかりで微笑ましい。台湾でおすすめのディランに会いそうなスポットを教えて、というファンの質問にも「僕と偶然に会いそうな場所というと、僕の家の近くのセブンイレブン」と答えてウケをとったり、終始一貫してほのぼのムード。そんなディランに誕生祝いとしてファンから贈られたのは、数百枚のメッセージカードのファイルだ。感動したディランは、バースデーケーキのロウソクの炎に「また日本に来ることができるように。ファンの皆さんが健康で幸せでありますように。すべてがうまく行きますように」と願掛け。優しい心配りが、いかにもディランらしい。この後、ファンへお礼にと衣装を変えて「同行」と「兩個人的風景」の2曲を生で披露。なかでも「同行」は1コーラス目を日本語で歌うという特別ヴァージョンで集まったファンを感激させていた。

■バースデー・ファンミーティング 特設フォトギャラリーはこちら!!
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/dyran.php

■ディラン・クォ主演の華流ドラマ『アウトサイダー〜闘魚〜』の視聴はこちらから

http://www.livetaiwan.jp/entertainment/dorama_outsiders1.html


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