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華流エンタメ最前線!Vol. 8

[2007年06月01日(金) /稲見公仁子/ライブ台湾]
華流ニュース 華流エンタメ最前線!Vol. 8
『換換愛』出演のマイク・ハー(賀軍翔)
 

『換換愛』出演のレイニー・ヤン(楊丞琳)
S.H.E
フェイルンハイ(飛輪海)
バンバンタン(棒棒堂)
 5〜6月は、台湾の学生にとって年度末の試験シーズンである。これを越えると夏休みというわけで、ドラマもC-POPシーンも賑やかになってくる。逆を言えば、今は各種イベントの動員もテレビで若年層の視聴者をゲットするのも難しい時期とも言える。
 とにかく今を乗り切れば、熱い夏の戦いが始まる。その始まりを告げるかのように先頭を切って始まるのは、6月3日(日)から放映開始になる華視の『換換愛』。マイク・ハー(賀軍翔)&レイニー・ヤン(楊丞琳)、ワン・チュアンイー(王傳一)という2年前の『悪魔で候〜惡魔在身邊』のトリオがついに復活する。週末の偶像劇は、春先から例年に比べ若干低い視聴率での争いが続いていたが、『換換愛』のスタートによって変動することが予想される。ちなみに、このドラマ、貧しい環境で育った少女と、デパートを経営する企業家の異母兄弟のラブストーリー。兄をワン・チュアンイー、弟をマイク・ハーが演じる。
 平日のドラマでは、華視がタミー・チェン(陳怡容)とアン・アン(安以軒)、アレックス・フォン(方中信)らの出演で『愛情新呼吸』を6月6日(水)スタートさせる予定もある。

 C-POPシーンは、目下のところ、大方の予想通りS.H.E.のアルバム『PLAY』が絶好調。大ヒットを記念して、6月3日(日)に淡水漁人碼頭でコンサートを開催する。地味な存在ながら、ぐぐっとチャート上位に出てきたのは、5月18日に発売になった女性シンガーソングライターのチアー・チェン(陳綺貞)のライブ盤『花的姿態経典實録』。音を追求する真摯なファンの存在を感じさせる。
 6月上旬のコンサートは、上記S.H.E.のほか、まず、2日(土)に嘉義市立體育場で開催されるチャリティコンサート「愛在台灣慈善演唱會」があり、S.H.E.やフェイルンハイ(飛輪海)、TANK、パワーステーション(動力火車)らの出演が予定されている。
 また、9日(土)に高雄の中正運動場にてChannel[V]がジョイントコンサート「le party 樂派對高雄演唱會」を開催する。こちらは、TANK、シンディ・ワン(王心凌)、ディラン・クォ(郭品超)、エルバ・シャオ(蕭亞軒)、ケンジ・ウー(呉克群)、黒澀會美眉、棒棒堂など多数の人気アーチストの出演が発表されている。
 新譜は、6月1日にアラン・コー(柯有綸)の『Welcome to my world』(5/25予定から変更)とニコラス・チャン(張棟※)の『王子』、余憲忠(別名:NO NAME)『不刻少了*』が発売になるほか、7日には黒澀會美眉の『幸福的泡泡』が、8日にはキング・オブ・ライブと言われデビュー15周年を迎えた伍佰 & China blue の新曲+ベスト盤『忘情1015』が発売予定。伍佰 & China blueは、下旬にコンサートを予定。

 映画に関しては、『練習曲』が依然好調で、なんと『刺青』の興行成績を抜いてしまった。6月は台湾映画の封切がないので、このままいけば今年上半期の台湾映画興収ナンバー1ということになるだろう。『六號出口』は、封切り一週目より二週目で動員を延ばして健闘している。

※は木へんに梁
*はニイハオのニイ

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