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華流で活躍する日本人Vol.1 北村豐晴 〜後編〜

[2007年05月16日(水) /ライブ台湾]
華流ニュース 華流で活躍する日本人Vol.1 北村豐晴 〜後編〜
『愛情合約』に出演の北村豐晴
華流で活躍する日本人Vol.1 北村豐晴 〜後編〜  

「華流ドラマVOD」をもっと楽しんでもらうための新コーナー「華流で活躍する日本人」。
台湾で活躍する日本人にスポットをあててご紹介いたします。
第3回目は、北村さんのインタビュー後編です。台湾での暮らしのことや、将来の展望等について語っていただきました。

10、最近、日本でも人気が出て来たブライアン・チャンさんはどんな感じでしたか?

新人でしたし、ちょい役であまり絡みはなかったように思いますが、役者としてのプライドをもっていたね。意気込みはあったと思いますよ。
真面目に役者を目指しています!って気合いが感じられたように覚えていますね。
いまも頑張ってるようですね。

11、日本語のセリフは大阪弁でしたが、大阪出身ですか?

滋賀県甲賀郡の出身。台湾で滋賀県っていうたって、誰も知りません(笑)
そこから忍者ネタで話題を作ったんですよ(笑)今ではすっかり定着しています。

12、今年で台湾在住何年目ですか?台湾の良いところ、嫌いなところを教えてください。

今年で10年目になりました。仕事に関しては、遊びの部分、ゆとりの部分のバランスが僕に合ってたんでしょうね。あくせくしてないって言うんですかね?楽しいんですよ、現場の雰囲気がね。
性格にあってたんでしょうね、日本では厳しい現場にいましたから、そこで学ぶことは非常に大きかったですが、それがあって台湾でのゆったりしたペースも受け入れられる。ゆとりから生まれるものもあると感じられますね。

13、今後の展望を教えて下さい。

僕自身の事を言えば、役者としては今後は主役を狙います(笑)本業ではないですが、製作者として演じる側のことも理解出来ます。ですから、監督が僕のキャラクターを必要としてくれるのであれば喜んで出演しますね。あとは、おいしいちょい役(笑)存在感で勝負したいですね。
そしてこれからは監督として専念していくつもりです。
10年間役者として、多くの作品に出演するチャンスをいただきました。その間、多くのスタッフ、監督との出会いもありましたし、影響も受けました。その経験が蓄積されて、やっと自分が撮りたいものが絞り込まれて来たんです。

14、台湾の音楽業界についてはいかがですか?

音楽業界のことは詳しいことはわかりませんが、日本とは違うのではないかな?コピー大国ですからね(笑)ネットからのダウンロードは日本でもありますけど、台湾ではもう何年も前から当たり前。当然CDなんて売れないですよね。大変な業界だと思います。

15、最後に『愛情合約』の見所を教えてください。

マイク・ハーのファンの人たちには、彼の輝きはじめのパワーを感じ取ってもらえるといいですね。
どんどん磨かれて行く過程がこの作品に現れているんじゃないですかね?変化がわかると思いますよ。
若いエネルギーを感じ取ってもらえると嬉しいですね。僕も含めてね(笑)


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