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 映画『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』、4月14日(土)より全国ロードショー!

[2007年04月09日(月) / ライブ台湾]
華流ニュース  映画『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』、4月14日(土)より全国ロードショー!
 『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』
 

『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』予告編
現在「ライブ台湾」でVOD好評配信中の台湾ドラマ『あすなろ白書〜愛情白皮書』でブレイクしたショーン・ユ−(余文楽)の最新出演映画『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』がいよいよ4月14日(土)より全国ロードショーになります。

誰も見たことのない伝説の闘いが、今、幕を開ける!

 香港で35年以上愛され続けている国民的コミック『龍虎門』。連載30周年の記念切手がつくられるほど絶大な人気を誇るこの原作から、最高のキャラクターとエピソードを抽出し、満を持して映画化したのが本作『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』だ! このビッグプロジェクトの監督として白羽の矢が立ったのは、『SPL/狼よ静かに死ね』のウィルソン・イップ。スピーディーな展開と分かりやすい勧善懲悪を柱に、正義と友情、そして勝利の三つ巴で贈る、硬派な男たちの熱いストーリーがここに完成した! さらに、同じく三つ巴のトリプル主演を務めるのは、アクション監督と俳優という2足のわらじで活躍を続けるドニー・イェン、甘いマスクと抜群の演技力で人気再沸騰中のニコラス・ツェー、そして歌手としても俳優としても急スピードで躍進中のショーン・ユーの3人。立ちはだかる悪を前に、正義と誇りを賭けた3人の主人公たちの苦悩や葛藤、成長を三者三様の熱演で魅せる!

驚異的アクション×多彩な映像美×迫力の旋律!!

 『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』は、まさに娯楽の粋を尽くしたアクションエンタテインメント!繰り広げられるド派手なアクション、観る者を魅了する必殺技の数々、そして高さと奥行きを活かした三次元の視覚効果は、まさに独自の視覚世界! また、すべて本物のセットの中、飛び散るコンクリ片や木片はもちろんリアル!CGを多用しながらも、すべてをデジタルに頼らないその手法は、カンフー映画の古き良き感覚をも彷彿とさせる。さらに、それら全てを彩るのは、『2046』の美術監督ウィリアム・チャンによる多彩な映像美と、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『DEATH NOTE デスノート』など日本の映画音楽シーンを常にリードし続けてきた川井憲次が手掛ける旋律。アクション × 映像 × 音楽のトリプル効果により、すべてが画面からはみ出すほどの迫力で、観る者の心をヒートアップさせる!

ショーン・ユー Shawn Yue/余文樂 (ターボ・セック)

『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』のショーン・ユー

 1981年11月13日香港生まれ。スカウトされて始めた雑誌などのモデルで人気を博し、芸能界入りするやいなや同世代アイドルの中ではトップの人気を獲得。俳優としては00年のテレビドラマ『青春@Y2K』でデビューし、02年には、日本のコミック『あすなろ白書』を台湾でドラマ化した『愛情白皮書』で大ブレイク。その波が香港にも伝わり、アンリュー・ラウ監督作『インファナル・アフェア』(02)でトニー・レオン演じる役の青年時代を熱演し話題に。若手実力派俳優としての地位を確立する。それと同時に歌手としての活動も開始し、大成功を収めている。主な出演作に『インファナル・アフェア』シリーズ(02-03)、『ベルベット・レイン』(04)、『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』(05)などがある。


■『あすなろ白書〜愛情白皮書』のドラマ紹介ページはこちら
■2006年5月に収録したエディ・ポンとショーン・ユーのインタビュー映像はこちら


◆かちこみ!とショーン・ユ−に関連する過去のニュース
   映画『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』、4月14 ( 04/09 )
   映画『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』、4月14 ( 03/26 )

 

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