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 六號NEWS(6):Happy Birthday エディ・ポン

[2007年03月26日(月) / ライブ台湾]
華流ニュース  六號NEWS(6):Happy Birthday エディ・ポン
 大学のキャンパスで誕生日をお祝いされたエディ・ポン

 25歳の誕生日直前3月21日、映画『六號出口』のプロモーション活動で屏東大仁科技大学を訪れたエディを会場に集まった500人を超える学生たちが祝福した。 この日の誕生日企画は『6號出口』製作会社一條龍虎豹國際娯楽有限公司のスタッフと林育賢監督がエディに極秘で事前計画。予期せぬサプライズで感動のエディ!!

 現在、新ドラマ『我在墾丁天氣晴』の撮影のため墾丁へ滞在中のエディ。 この作品でも共演の阮経天(イーサン・ルァン)とは、昨年夏の映画撮影以降意気投合!台北滞在中も時間をみつけてはゲームWiiで競い合ったり、テニスやボーリングを楽しんだりと、まるで兄弟のよに仲の良い2人。今回のドラマ共演が決まった時、エディは「イーサンとはなにか不思議な縁を感じる」と語っていた。現在は墾丁でサーフィンの上達を競い合っているだそうだ。

 2月から4月までの2ヶ月間、映画『6號出口』は台湾全土を宣伝カーで走り周り、大学キャンパス内でのプロモーション期間中。この日3月21日は台湾南部のキャンパスでのプロモーションという事で、墾丁滞在中のエディとイーサとは屏東の大学で合流。 週末の24日がエディの25歳のバースデイということもあり、共演者のイーサンやオリビアとも事前に打合せエディを驚かせる作戦だった。

 台湾南部でも映画上映を待ちわびるファンは多く、この日のプロモーションを心待ちにしていた。屏東大仁科技大学に集まったファン500人は1人1人がキャンドルを手に持ち、会場に到着したエディをバースデイソングの大合唱で出迎えた。まさか!!の出迎えに状況を理解出来ない驚きの顔を見せたエディは、舞台へと導かれる間に徐々に感動がこみ上げて来たようで、涙が頬を伝った。 続いてイーサンとオリビアがバースデイケーキを持って、舞台に上がり感動も最高潮に。 朝からずっと一緒だったイーサンに「なんで??何も言ってなかったのに〜」とやっといつものエディに戻り、照れながらイーサンに突っ込みをいれる一幕も。

 大学のキャンパスでお祝いされたことが、エディにとっては一番嬉しかったようで、芸能界に入ってからは同級生と過ごすこともなかなか出来ず、毎年仕事の仲間と祝う誕生日が続いていただけに、同世代の学生たちや共演者とともに大学で迎える誕生日パーティがよほど感慨深いものとなったようだ。

 日本でも出演ドラマ公開で人気急上昇のエディ。日本のファンも今年の誕生日をお祝いするためにブログを通じてメッセージやプレゼントを呼びかけたり、なんとかこの日に台湾に行こうとするファンもいたようで、そんな日本のファンからのメッセージ映像が会場に届けられ感動のエディ。台湾・日本・内陸からのファンメッセージの映像は1ヶ月前からエディ後援会が準備し、40分の映像にまとめられ上映された。

 この日のプロモーションは2時間を予定していたが、エディのバースデイと映画プロモーションのビックイベントととなり、参加したファンも終了時間が過ぎてもなかなか会場から引き上げる気持ちになれず、エディが去った後も会場内でこの日の感動を味わっていた。


◎『六號出口』公式HP公式blog


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