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 六號NEWS(3):林育賢監督 次回作品は『六號出口 Part2』

[2007年02月15日(木) / ライブ台湾]
華流ニュース  六號NEWS(3):林育賢監督 次回作品は『六號出口 Part2』
 エディ・ポン、林監督、イーサン・ルアン

 2月4日から始まった『六號出口』プロモーションですが、早速のサプライズをお届けします!!

 なんと、公開前の『六號出口』の番外編ともいえる記録映画『夢的軌跡』がすでに編集作業に入っているということ。

 ドキュメンタリー映画でデビューした林監督ならではの構想でもあるこの作品は、実は『六號出口』の製作が決定したときから考えていたのだと。
 昨年夏の『六號出口』クランクアップから約半年が経過し、主演の4人もいまはもうそれぞれの現実の世界へと戻っている。
 撮影期間中こそ虚像の世界観の中でそれぞれの役を演じていたとはいえ、その間に4人の中で少なからず新しい経験を通じて、心に変化も起きたのであろう。
 撮影後の彼らにも成長が見られるように、この『六號出口』がメッセージとして伝えているものは、誰もが人生の中で出口をみつけ彷徨う時期はあり、また出口を出たら新しい出口を探し求めて生き続ける。それが人生であり、成長の過程で誰もが悩み考え人生を謳歌するのだと。

 演じた4人の主人公たちの過程を記録映画として表現している『夢的軌跡』。 『六號出口』の時間の中でもそれぞれが出口を見つけ成長し、時が過ぎた。 そして、同時に現実の世界での彼らもそうであったということを記録した別の視点での『六號出口』が『夢的軌跡』なのだと林監督は語る。

『六號出口』が4月に台湾で公開されたあと、『夢的軌跡』は夏頃上映を考えているという。

2005年作品『ジャンプ・ボーイズ』の台湾国内3ヶ月ロングラン上映の記録を抜く勢いで挑んだ今回の作品『六號出口』&『夢的軌跡』に台湾映画の新旋風を予感する。


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