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華流 行く年&来る年〜来る年:ドラマ編

[2007年01月09日(火) / ライブ台湾/稲見 公仁子]
華流ニュース 華流 行く年&来る年〜来る年:ドラマ編
 『美味関係(おいしい関係)』に出演のヴィック・チョウ

バービィー・スー
ジョセフ・チェン
ラン・ジェンロン
 台湾偶像劇、つまり華流トレンディドラマも誕生から7年になり、質的にもだいぶ安定してきた。今年も、現地台湾では話題作が続々登場しそうだ。

 まず、この1月7日(日)晩に中視でスタートする『轉角*遇到愛』は、バービィー・スー(徐熙媛)久々の現代もの連続ドラマ出演作。相手役のショー・ルォ(羅志祥)も人気だ。同じ時間帯にEllaとファーレンハイト(飛輪海)の『花樣少年少女』を華視が放映しているので、視聴率的には苦戦を強いられるかもしれないが、話題作になろうことは確か。
 つい先日クランクインした『放羊的星星』は、ジミー・リン(林志穎)にリー・ウェイ(李威)という笑顔が眩しい男二人の主演作。これは『ラベンダー』や『イルカ湾の恋人』『カエルになった王子様(王子變青蛙)』などヒット作を連発してきた美人プロデューサー・チェン・ユーシャン(陳玉珊)の金牌製作公司第1回作品だ。オリジナル脚本で勝負してきた人だけに期待が高まる。2月か3月に台視と三立の土日夜枠で放映開始となるもよう。

 撮影終了放映待ち(放映時期未発表)となっているものでは、ヴィック・チョウ(周渝民)の『美味関係(おいしい関係)』と、ジョセフ・チェン(鄭元暢)の『熱情仲夏(ぴー夏がいっぱい)』が注目作だ。ともに日本のコミックが原作。役者として成長著しい仔仔と、ノリに乗ってるジョセフ主演ということで期待。
 また、中国で制作された『食神』も今年はオンエア年となりそう。これは、同名香港映画のドラマ版とも言うべきもの。芸達者な5566のザックス(王仁甫)が主演なので、映画とは違ったコミカルな味があるはず。

 マイク・ハー(賀軍翔)、レイニー・ヤン(楊丞琳)、ワン・チュアンイー(王傳一)のトリオによる『兌換愛』は現在撮影中。ご存知『悪魔で候〜惡魔在身邊』の3人が再集結ということで、今から話題になっている。
 このほか『求婚事務所』のニウ・チェンザ(鈕承澤)監督の手による久々のドラマ『我在丁墾丁天氣晴』が3月クランクイン予定とのこと。癒し系ドラマで、キャストはまだ報道されていないが、脚本は『インターン(大醫院小醫師)』のワン・シャオディ監督だとか。そのワン・シャオディ(王小棣)監督は、台湾警察を題材にしたドラマ『波麗士大人』を、ラン・ジェンロン(藍正龍)、リン・ヨウウェイ(林佑威)、チャン・チュンニン(張鈞※)のキャスティングで撮る予定だ。


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