ホームニュース > 記事

 華流 行く年&来る年〜来る年:映画編 エディ・ポン初主演映画『6號出口』(2)

[2007年01月05日(金) / ライブ台湾]
華流ニュース  華流 行く年&来る年〜来る年:映画編 エディ・ポン初主演映画『6號出口』(2)
 『6號出口』

『6號出口』エディ・ポン初主演映画・林育賢監督作品

『6號出口』特集2日目の今日は、台湾でのプロモーションの模様をお届けします。


ステージでは監督からの説明も
熱心に耳を傾ける学生達
ポスターにサインをする林育賢監督
『6號出口』はエディ演じる18歳の若者を中心に繰り広げられる青春ミステリー。台湾の若者たちの国内映画離れに問題を感じていた林監督と黄プロデューサーの挑戦ともいえる作品。 海外映画への人気が高まり、国内映画への興味が薄くなってしまった10代から20代前半のヤングジェネレーションへ向けてのメッセージである。

金馬影展後の11月26日、南方影展で中学生や大学生を招待しての試写会では、金馬影展での評判を聞きつけ多くのファンが集まった。 予定の入場者数200席を超え、急遽50席を追加し開かれた試写会では、オープニングからスクリーンにくぎづけとなり、エンディングではエディの演技に涙する場面もみられたほどに彼女たちの心にメッセージは届いたようだ。

会場の反響を見守りながら、林監督は来春上映に自信が沸いて来たという。 「台湾の若者に受け入れられる。間違いない!」と確信したと。

台湾・韓国では来春4月上映が決定している。そしてこの作品が“いま”の台湾映画の代表作であると言われるよう、これからの台湾映画が世界に通じる位置づけを確立出来ることを目指す製作者の思いと、出演者たちの思いがひとつになったこの作品が、多くの若者たちの心に伝わることを願いながら、日本のファンのもとにも届けられる日が来ることを心から願いたい。


台湾から天然水を緊急輸入
オススメ情報

本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載を禁じます。
ヘルプ お問い合わせ