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華流 行く年&来る年〜行く年編:2月

[2006年12月14日(木) / ライブ台湾/稲見 公仁子]
華流ニュース 華流 行く年&来る年〜行く年編:2月
 『愛情魔髮師』のメインキャストをする183CLUB

<国内編>
 立春は、ビッグスターの来日公演というホットな話題でヒートアップ。

●2/5(日)6(月)、東京国際フォーラム・ホールAでジェイ・チョウ(周杰倫)がJay Chou 1st Concert in Japan(無與倫比日本演唱會)を開催。2004年に始まった無與倫比コンサートツアーの一環として、現地でのプログラムをベースにア・カペラ「桃太郎」も飛び出す日本ならではの味付け。南拳媽媽もゲスト出演。

●華流に先駆けて日本での活動をスタートさせていたピーター・ホーが来日。2/11(土)に東京湾上の豪華客船でファンミーティングを行った。事務所の後輩であるピーター・ペンとグレゴリー・ウォン、スタンレー・ワンも飛び入り参加。

<台湾編>
 チャイニーズ・ニュー・イヤーで、ドラマも新旧入れ替わりの時期となった。

「緑光森林」出演のイーサン・ルアン
●2/5(日)、レオン・ウィリアムス(立威廉)、エスター・リョウ(劉品言)、イーサン・ルアン(阮經天)の『緑光森林(原題)』が台視で最終回を迎える。

●2/10(金)、2005年のベネチア映画祭・短編映画部門の銀獅子賞受賞作「小站」が台北で公開される。監督は林見坪 (リン・チェンピン)。

●2/5(日)、アリエル・リン(林依晨)&ジョセフ・チェン(鄭元暢)のコンビが好評だった『惡作劇之吻(邦題:イタズラなkiss)』が中視で最終回を迎える。

●2/12(日)、183CLUBをメインキャストに迎えた『愛情魔髮師(邦題:ラヴスタイリスト)』が台視で放映開始になる。

●2/19(日)、アンジェラ・チャン(張韶涵)がひとり3役を演じたサスペンスドラマ『愛殺17(原題)』が中視で放映開始になる。

●2/24(金)、ターシー・スー(蘇慧倫)主演でリー・ウェイ(李威)のスクリーンデビュー作になった映画『深海(邦題同じ)』が台北で公開される。本作は、2005年の金馬奬で最優秀オリジナル音楽賞を受賞していた。監督は、鄭文堂(チェン・ウェンタン)。

●2/24(金)、アンディ・ラウ(劉徳華)がプロデューサーを務めるFFCプロジェクトの第一弾である台湾映画『人魚朶朶(邦題:靴に恋する人魚)』が台北で公開される。主演は、ビビアン・スー(徐若※。相手役にダンカン・チョウ(周群達)。監督は、新進女流監督の李芸嬋(ロビン・リー)。

●2/24(金)、冒険ファンタジー映画「英勇戰士*姑娘」が台北で公開される。監督は、ドラマ『薔薇之戀(邦題:薔薇のために)』『惡作劇之吻』の瞿友寧(チー・ヨウニン)監督。主演は、マイケル・ワン(光良)とツァン・ボウイー(曾寶儀)。

※は、王に宣
*は、にんべんに「肖」


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