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「ライブ台湾」1周年記念企画: この華流スターに注目!(4) ジョセフ・チェン(鄭元暢)、ファン・ミーティング in 東京

[2006年12月08日(金) / ライブ台湾/稲見 公仁子]
華流ニュース 「ライブ台湾」1周年記念企画: この華流スターに注目!(4) ジョセフ・チェン(鄭元暢)、ファン・ミーティング in 東京
ジョセフ・チェン
『薔薇之恋〜薔薇のために〜』『イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜』が日本でもBSデジタルなどで放映され、注目度赤丸急上昇中の俳優ジョセフ・チェン(鄭元暢)。今が旬の台湾若手人気俳優のひとりだ。そのジョセフが先ごろ初来日し、800名を集めてのファンミーティングを開いた。

 188センチと長身のジョセフは、ファッションモデルとして一流デザイナーのショーに出演していた経歴を持ち、台湾ではファンにテーマを提示したファンミーティングを開くなど独特のセンスを持っている。今回の日本での初ファンミーティングでも、彼ならではの企画が光る楽しいものとなった。

 まずは、子供時代を写したプライベート写真公開、俳優デビューとなった『薔薇之恋』や約1年前に台湾で放映されシーズン大ヒットを記録した『イタズラなKiss』にまつわるトークなどでスタート。最近、ジョセフは『熱情仲夏』(台湾放映時期未定)という日本のコミック「ぴー夏がいっぱい」を原作にしたドラマを撮り終えたそうなのだが、「夏よりも、いろいろ着込める冬のほうがオシャレができて好き」なのだと告白。トークのコーナーが終わったところでジョセフは一旦退場して衣替えし、再登場時はイタKissの入江くんに変身。舞台上には透明アクリルの黒板もどきにデスクも置かれ、一見クールな大天才・入江くんの"中国語教室"コーナーとなった。これは、ジョセフがファンに中国語の発音を指導するというコーナーで、コスプレが気に入ったのか、ジョセフ"入江"先生は嬉々とした様子で、800名の生徒たちに"鄭元暢""惡作劇之吻"などファン必須の単語を一文字ずつ丁寧に発音指導。ちなみに、ジョセフいわく「入江くんはIQ200だけど、EQは僕のほうが上」だとのこと。

 続いては、私物チェックで大きなカバンの中身を大公開。財布や携帯電話、ゲーム機のほか、ブローチやチェーンなどファッション小物が出てくるところがオシャレ好きな彼らしい。その後は、海帶拳(ハイタイケン)というゲームや、総勢23名にジョセフが選んだ台湾土産と私物が当たる大抽選会などファンとのふれあいを重視したコーナーが続々。抽選会には、私物チェクで披露されたファッション小物も急遽供出という大盤振る舞いを見せた。また、12月ということで用意された4本のクリスマスツリーにファンがメッセージを結びつけていたのだが、そこから選ばれた4名のファンと海帶拳の20名近い勝者たち、抽選会で私物が当たったファンにはハグもプレゼントされた。800名と規模的には大きなファンミーティングだったが、ジョセフの人柄もあり、ファンには彼の存在を身近に感じられるイベントだったのではないだろうか。最後は数グループに分かれての記念撮影で締めくくられた。

『薔薇之恋〜薔薇のために〜』
BS日テレにて毎週(火)夜9時放映中
CS衛星劇場では、12月10日(日)正午、最終回放映

『イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜』
BS-iにて毎週(木)夜11時放映中
日本公式サイトhttp://joesfamily.jp


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