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「ライブ台湾」1周年記念企画: この華流スターに注目!(1)ジョセフ・チャン(張孝全)

[2006年12月01日(金) /ライブ台湾/インタビュアー・稲見公仁子]
華流ニュース 「ライブ台湾」1周年記念企画: この華流スターに注目!(1)ジョセフ・チャン(張孝全)
 
インタビュー映像公開中

本日は、「ライブ台湾」1周年記念の本体企画の中から「この華流スターに注目!」の第一弾をお送りします。初回の今日は、今年の金馬奨で助演男優賞と新人賞にダブル・ノミネートされながらも惜しくも受賞を逃したジョセフ・チャンを取り上げます。

ジョセフは、2003年に公視で放映された『■子』(ニェ・ズ)で心に傷のあるゲイの青年役で注目され、その後、2004年に中視の『極速伝説』でクールなカー・ドライバーの役、同年に八大の『火線任務』で正義感あふれる消防士の役で、両作品とも主演に抜擢されています。

その後兵役に就きましたが、兵役後の初の仕事となった映画『盛夏光年』(「永遠の夏」)では、ブライアント・チャン(金馬奨で新人賞を獲得)と共演し、好評を博しました(詳細は11月24日付けの「ライブ台湾」ニュースをご覧下さい。)。

今月末には国家戯劇院で上演されるエドワード・ラム(林奕華)監督の『水許伝(What is Man?)』に出演し、男らしい「浪裡白條」という英雄役を演じるそうで、様々な場で演技を磨いていくことになりそうです。

金馬奨授賞式直前の台北でジョセフのインタビュー映像が撮れていますので、ぜひ彼の人となりに触れてみて下さい。

来年は、ラン・ジェンロン(藍正龍)とダブル主演した『火線任務』がいよいよ日本にお目見えするようなので楽しみです。

■「薛」の下に「子」


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