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 『Silence〜深情密碼〜』特集 Vol 1: 合同記者会見の模様

[2006年11月15日(水) / ライブ台湾/稲見 公仁子]
華流ニュース  『Silence〜深情密碼〜』特集 Vol 1: 合同記者会見の模様
 
「ライブ台湾」特別レポート!先月10月24日(火)に行われた『Silence〜深情密碼〜』の来日プロモーションの模様を、本日から4回にわたってお送りします。第一回目は合同記者会見の模様です。

 BS日テレで放映中のドラマ『Silence〜深情密碼〜』を記念して、主演のヴィック・チョウと共演のワン・チュアンイー、プロデューサーのアンジー・チャイが先ごろ来日、記者会見を開いた。  ドラマ『Silence〜深情密碼〜』は、余命3ヶ月を宣告された大企業の御曹司と、口の利けない女性の13年ぶりの再会と愛を描いた物語。ヒロインに韓国のパク・ウネ、ほか香港のアンディ・ホイなど主要キャストをアジアの複数の地域から招いたことも話題のひとつで、当然のことながら、言葉の問題はあった。だが、クランクイン前にコミュニケーションを深めるための時間をたっぷりとったおかげで、出来上がったドラマは言葉の壁など感じられないものに。ヴィックが話してくれた現場でのエピソードには 「パク・ウネさんが現場で監督に自分の立ち位置のこととかを聞くので、それを見て僕たちは彼女をいじめることにして、監督が左と言ったら右、下と言ったら上、前と言ったら後ろと彼女に教え、彼女はそれをしっかりと覚えてしまった(笑)。真相を知って、彼女はとても怒り、韓国のスタッフに韓国語で挨拶したいと言った僕に、わざと悪い言葉を教えたんです。僕も悪かったけど、しっかり復讐された(笑)」  というイタズラの応酬話も。

 今回のオープニング曲は『流星花園〜花より男子〜』と同じくハーレム・ユーの曲で、「ハーリンの歌はいつも僕たちのドラマにぴったり。すごく嬉しい」とチュアンイーらを喜ばせたが、それ以上に注目したいのはヴィックの歌うエンディング曲「A Familiar gentle feeling〜熟悉的温柔」。1000以上のデモテープの中から選ばれ、ヴィック自身がドラマのエンディングに掛ける気持ちを作詞家に話して組み入れてもらったという。この2曲は、11月29日に発売されるサウンドトラックに収録されている。  さて、そんなヴィックの思いと思い出の詰まった『Silence〜深情密碼〜』だが、彼のデビュー作『流星花園』も、この11月2日から在京キー局のひとつTBSで週に3日放送されている。アンジー女史は、 「『流星花園』は日本のコミックが台湾でドラマに生まれ変わったもので、それがまた日本で放送となったことは私にとって意味深いこと。今回の『Silence〜深情密碼〜』でも、皆さんに素敵な何かをもたらすことができたら、と思っています」  と。同行したふたりの若き男優については「ヴィックは双子座で、シャイな一面と憂鬱そうな表情を持っている。チュアンイーは、顔立ちがひじょうに男性的で力強く、率直。女性の立場から言うと、ヴィックはどこかか弱そうで守ってあげたくなる。チュアンイーは、女性を守るタイプですね」  と対称的なふたりの魅力をアピールしていた。

《Silence〜深情密碼〜》全28話
BS日テレにて毎週(木)夜9時から放送中

《商品情報》
★『Silence〜深情密碼〜』日本版ドラマ写真集 台湾版の2倍のカットを収録/2940円(税込み)/発行:コミックリズ
★『Silence〜深情密碼〜』日本版サウンドトラック 11月29日発売/2310円(税込み)/発売元・リッツミュージック、販売元・ソニー・ミュージックディストリビューション

《オフィシャルサイト》 http://F4.TV

☆ヴィック・チョウ インタビュー
☆ワン・チュアンイー インタビュー
☆アンジー・チャイ プロデューサー インタビュー

vol.2 明日に続く。お楽しみに!

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