「ライブ台湾」よりお送りして参りました「東京国際映画祭レポート」も本日がいよいよ最後となります。
特集のトリは、10月25日(水)に行われた『永遠の夏』のティーチ・インと10月26日(木)に行われた『不完全恋人』のティーチ・インのレポートです。
『永遠の夏』のティーチ・インは当初、レスト・チェン監督だけの予定でしたが、主演のブライアン・チャンがサプライズ来日し、会場を沸かせました。ブライアン・チャンさんは、台湾のキムタクとも称されているイケメンで、台湾のテレビドラマの常連ですが、今回の映画で難しいゲイ役にチャレンジ。映画の中で心に陰のある美少年を演じています。舞台に現れた実物の彼は、やはりイケメンでした。
『不完全恋人』のティーチ・インには、DJチェン監督、製作総指揮のジェフ・チャン氏、主演の阿部力さん、シー・クーさんが参加。賑やかなティーチ・インでした。阿部力さんは、日本語と中国語のバイリンガルで、ポスト金城と期待されているイケメンさんです。TBSドラマ『花より男子』をはじめ、日本映画にも出演しています。今後に大期待です!DJチェン監督とは、前作の『国士無双』に続き2作目の作品となります。
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