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 東京国際映画祭閉幕。最優秀アジア映画賞はパトリック・タム監督の『父子』!

[2006年10月30日(月) / ライブ台湾]
華流ニュース  東京国際映画祭閉幕。最優秀アジア映画賞はパトリック・タム監督の『父子』!
写真は、『父子』の受賞式の模様です
10月29日(日)、九日間にわたって開催された第19回東京国際映画祭が閉幕しました。

東京 サクラ グランプリには、ミシェル・ハバナヴィシス監督の『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』が選ばれました。 アジア系映画では、大陸系作品の『十三の桐』(ルー・ユエ監督)が審査員特別賞を、そして、香港系作品の『父子』(パトリック・タム監督)が最優秀芸術貢献賞と最優秀アジア映画賞を獲得しました。

来年は東京国際映画祭も回を重ねて20周年記念を迎えます。アジア・華流映画の更なる発展に期待です。

さて明日は、10月29日(日)『シルク』の上映後に行われた江口洋介さんとスー・チャオピン監督を招いてのティーチ・インの模様を特別編集にてお伝えします。お楽しみに!


◆ 第19回東京国際映画祭に関連する過去のニュース
   第19回東京国際映画祭、開幕! ( 10/23 )

 

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