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華流ドラマのコレってな〜に☆文化の違いイロイロ☆を紹介![]() 父親と食卓を囲むズーショウと、アーパン
「台湾といえば、やっぱり毎日“中華料理”?」と思われる方も多いですよね。私たちのイメージする中華料理といえば「マーボー豆腐」や「チンジャオロース」、「エビチリ」、「酢豚」、「餃子」や「シュウマイ」といった感じでしょうか。確かに台湾の家庭料理は、大きな中華なべを使った油で炒める料理が多く、魚料理は「焼く」というより「揚げる」、肉や野菜料理も鍋料理以外は油で炒めるといった感じ。それを象徴するかのように、台湾の家庭には「業務用?」と思えるほど大きなボトル油が常備されています。でも実際の台湾の家庭料理は、いわゆる日本でいう定番の中華料理よりシンプルで飽きのこない味。『ファイアー・ミッション〜火線任務』第9話と第11話をチェックしてみましょう!
よ〜く見ると、どちらの食卓にも野菜炒めなどの「炒めもの料理」に「スープ」がありますね。日本のお茶碗と比べると小ぶりのお椀でご飯を食べ、最後にそのお椀でスープをいただきます。西洋料理や日本料理の作法とは異なる中華料理式の食事作法ですね。
第9話では、ズーショウの父親が料理をふるまっています。はっきりお料理の内容まで確認できないのが残念なのですが、第12話でラン・ジェンロン演じるハンションが恋人のために用意した手料理の中には、「蕃茄炒蛋」と言われる「トマトと卵の炒めもの」が。台湾では普通、トマトはサラダで食べずに炒めるのが一般的。中国の家庭料理としても代表的な一品ですね。 そのほか、台湾の食卓によ〜く出てくるのは「高麗菜(ガオリーツァイ)」と呼ばれる「キャベツ」の炒めもの。シンプルな一品ですが炒め方にコツがあるようで、上手に炒められた「キャベツ炒め」は、キャベツの水分で出たスープが透通っていて、油っぽくなくてさっぱり、キャベツが甘く感じられます。セルフサービス食堂などでも定番のメニューなのでお試しください! 第12話では消防隊の隊長までがエプロン姿で台所に立っていますね。隊長宅を訪れたハンションと恋人へ、おもてなしの料理を支度しているところですが、お手伝いに台所に入ったのは恋人ではなくハンション。共働き家庭が多い台湾では、男性も料理上手な方が多い!台所に立つことも珍しい光景ではありませんよ☆ 華流ドラマ 『ファイアー・ミッション〜火線任務』のドラマ視聴はコチラ |
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